なにを言っても頭から否定してくる同僚がいます。
しかもそれを笑いに変えて私をみんなの笑いものにしようとしてきます。
そんな会社の同僚とどう付き合っていけばいいのでしょうか?
この記事では、どうにか対処法を発見した私の体験談を書いていきます。
一緒にいるだけで胃が痛くなる
最初会ったときはそういう人ではなかったのですが、親しくなるにつれて性格が豹変していったのです。
そういう人だとは思はなかったのですごくショックを受けました。
最悪なのが、朝あったときの朝の挨拶もまともに受けてくれません。
ニヤニヤとした笑みを浮かべながら、私をいじめに近いレベルでいじろうとしてきます。
2人っきりで仕事をしようものならもう生きた心地がしません。
私の言葉一つ一つにいちいち突っかかってきたり、否定してきます。
まるで「お前はもの知らずな恥ずかしい奴だ」といわんばかりに自分の考えを押し付けてきます。
もうこの人が職場にいると思うだけで胃が痛くなります。
朝、出勤するのがとても億劫です。
一時期はストレスのせいで頭がおかしくなりかけました。
ですが、そんな私でもあることをきっかけに自分の気持ちを切り替えてこの人のディスリ攻撃を回避できるようになったのです。
相手を受け入れてみる
その方法とは、「受け入れる」ことでした。
つまり、私はその人を許したのです。
このような人はどの職場にもいます。
たとえ私が転職したとしても意味はありません。
ですので受け入れることにしたのです。
そうすると、次第に、何を言われても大して何とも思わなくなりました。
もちろん傷つくことも最初はありましたが、慣れることができました。
そして今ではなんと、私はその嫌味を笑いに変えても平気なメンタルを身に付けてしまったのです。
そうなると、自然にこの人に対する恐怖心もなくなり、日によっては楽しくおしゃべりできることができるようになりました。
もし、私が完全にこの人を嫌って、怖がって、逃げていたらこんなことにはならなかったでしょう。
もしこの文章を読んでいる貴方も人間関係で悩んでいるのでしたら、一度「受け入れる」ということを考えてみても良いかもしれません。
もしかすると新しい自分を発見できるかもしれないので・・・。
次に、どのようにしてつらい人間関係を受け入れたのか、その考え方を少し書いていきます。
あえて積極的に話しかける
イヤな人を受け入れるというのは、ある意味で防衛反応かもしれません。
ふつうはできませんが、追いつめられるた結果、生きるために自然に選択してしまうのです。
それは決してあきらめの感情ではありません。
どこの職場に行っても変わらないのなら受け入れるしかありません。
そこで私は、まずこの「イヤな人」に対して積極的に話しかけるようにしました。
何を言われてもいいからとにかく1日の中で最低でも3回ぐらいはその人と話をしたのです。
そのとき、当然この「嫌な人」は嫌な言葉を浴びせてきます。
でもそこで怖気づいて逃げるのではなく、なんとなくその話に乗っかって話を流すのです。
よくお笑い芸人で自虐ネタをする芸人がいますが、それに少し近いです。
イヤなことを言われてだんまりするのではなく、適当に話に乗っかっておけば、だんだん慣れてきます。
芸人のようにふるまえばいいというわけではなく、なんとなくへらッとしておけばいいんです。
イヤなことを言われて怒ったりすると、自分にとっても相手にとっても逆効果です。
なぜなら自分は自分でクヨクヨ考えてしまい、職場に行きにくくなります。
「嫌な人」も、そもそもそういう性格なので関係を悪化させてしまうと余計にいじめに近いところまで発展しかねません。
それはお互いにとって疲れるものです。
そもそも会社にはいろいろな人が集まりますし、仕事をこなして家に帰るだけでいいのです。
何もこの人相手に毎日悩む必要なんて全くないのです。
そのように考えて毎日へらッとしていれば、次第に「嫌な人」の攻撃に対応できるようになります。
これができるようになると、どこの職場に行っても平気です。
それでも気持ちが萎えそうなとき
ただ、うまく対応できるようになったとしても、その日のテンションの違いなどでうまく対応できないときがあります。
だれでも臆病風が吹く時ってあるものです。
恐らくメンタル的に目に見えないバイオリズムがあるのでしょう。
でもそういう日はサプリやCBDなどを使ってうまく乗り切ります。
たとえば朝、なんだか今日は自信がないと思える日は、朝出勤する前からDHCのセントジョーンズワートなどを飲んでおきます。
私は1度に4粒、空腹時に飲むのが好きです。
このように対処し続けていると、次第にメンタルにも変化が起きて、イヤな同僚に対応できる自分が自然体になります。
もしあなたが同じような悩みを持っているのであれば、私と同じように行動してみるといいかもしれません。
最後になりますが、どこの職場に行っても性格が全く合わない人は必ずいます。
人間関係の悪化で転職する人がほとんどですが、どこに行っても変わらない以上、自分が変わらなければ解決できません。
逆に言えば、これはすべて神様から与えられた試練で、もしかすると自分の成長のために「嫌な人」が目の前にいるのかもしれません。
もしそうなら、逃げることは何の意味もなく、かならずどこかで繰り返されるのです。
それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。











