ヘルペスができても、毎回放置して自然に収まるのを待っている人は多いのではないでしょうか??
ですが、それだと治るのに時間が掛かりますし、発症中は人に移る菌ですので、できるだけ早くしずめたいものです。
市販の軟膏でも、ある程度は水膨れを抑えることは出来ますので、常に1個は持ち歩いても良いかもしれません。
この記事では、そんなヘルペスをうまく対処する方法について私の体験談をもとに紹介します。
私のヘルペス体験談
仕事が繁忙期の時によく発症します。
朝になっても前日の疲れがとれないまま、仕事をし続けているときです。
ふいに鼻の下に何かがモゾモゾと動くのを感じます。
最初は気のせいかと思いましたが、モゾモゾしていた箇所からやがて水膨れのようなものがいくつか出てきました。
しらべてみるとどうやらヘルペスというものらしく、人にうつるというものです。
誰かにうつしたら大変!もはや仕事中はマスクで隠すしかありません。
別に痛みはないのだけれど、かゆいし放置しているとかさぶたのように黒くなってしまい、目立ちます。
1週間ほどでかさぶたははがれるのですが、すこし跡ができてしまい、これはまずいという状況。
こんなものが何回もできたら鼻の下が傷だらけになってしまいます。![]()
初期症状は鼻の下がムズムズする
きつい仕事が連続で続くと、起きやすいのがヘルペスです。
ヘルペスは感染しますので、周りの人から見てもあまり近づきたくないと思うでしょう。
見た目もすごく目立ちますし、「この人苦労しているんだな」という感じで同情の目を受けます。
人によっては「苦労アピールしてんの?」って思うかもしれません。なのでヘルペスができるたびにマスクをして口元を隠すなどをします。
結構大変ですし、このような悩みを持っている方は少なくありません。
厄介なのが、ヘルペスが一旦収まったからといっても、完全に菌が消滅したわけではありません。皮膚のなかでジッとして隠れているのです。
日常のストレスや、過労で免疫力が低くなると、また鼻の下に水膨れとして現れます。
初期症状としては、鼻の下がムズムズしたり痒みが出てきます。皮膚の中で何かが動いているのが分かります。これがサインなので、この時に前もってアクチビアという軟膏を塗っておきます。
アクチビアはドラッグイレブンなどで購入できますし、効き目も悪くないのでヘルペスで悩んでいる場合は持っていても損はありません。
アクチビアを塗ると、塗った個所にすぐに熱を感じます。
その熱が心地よく、ちゃんと効いてるという安心感があります。
大事なのは、鼻の下がムズムズした段階で塗っておくことです。
水膨れができた後でもいいのですが、それでは遅いです。
はやめに塗っておくと、それだけ水膨れが広がるのを抑えることができます。結果的に治りもよく、かさぶたも少しで済みます。
ヘルペスと睡眠時間の関係
私の場合、転職をして前よりも睡眠時間が多く取れるようになってからヘルペスが出なくなりました。
一度ヘルペスができてしまうと、たとえ治ったとしても、すこし疲労感を感じる日が続いただけですぐにまた出来てしまいます。
なので、翌朝に疲れを残さない生活習慣を送ることが一番の改善策といえます。
心配事をたくさん抱えているのも良くありません。
ストレスで寝つきが悪くなりますし、免疫力も下がるといわれています。
免疫力が下がると、ヘルペス菌が喜ぶだけです。
なので休日は、ゆっくり休むことが大事です。
とにかく、眠りたいだけ眠るのも良いです。
心配事などがあっても深く考えずに、映画や音楽でストレスを解消し、明日に備えましょう。
イヤなことはなるべく避けて、好きなことをしましょう。
仕事中に眠くなるのは、疲れが取れていないからです。
疲れが全く取れないような会社で働き続けるのも問題かもしれません。
たとえば肉体労働で休日が週1回などは少ないです。探せば週に2回で給料もいい会社はあります。できるだけストレスを自分から遠ざける生き方をするのが大事です。
もし、十分に睡眠をとっているのに常に眠い場合は、他の原因があるかもしれませんので病院に行くことをおすすめします。











