朝、目覚めるたびに憂鬱になる。
マジで仕事に行きたくない。
そもそも今の仕事が自分の性格にあってなくて精神的につらい。
朝起きたとき、歯ブラシをするときにオエッて吐きそうになる。
もし、宝くじにでも当たって仕事に行く必要がなくなればどんなに幸せだろうか。
この記事では、そんなことをつい考えてしまう方のための記事です。
このままでは本当に大切なものを見失う
苦しみって何でしょう?
現代は満たされすぎて、五体満足ではなかなか理解できません。
そうなると、必然的に、悩みは精神的な部分にフォーカスされます。
そして精神的な悩みほど、ほぼ人間関係からきます。
パワハラ上司はもはや定番です。なぜかどこにでもいます。
人の失敗をみんなで笑ったり、陰でコソコソ陰口を言いあうグループもいます。お前ら中学生か?といいたくなる気持ちを抑えられません。結局ビビりなので言えません。
人が生きていくためにはどうしてもお金が必要なので、何とか頑張って働くのですが、職場とは不特定多数の人の集まりなので、どうしても性格の合わない人がいます。
そんな中でも、我慢して一生懸命生きていると、本当に大切なものが見えなくなってしまいがちです。
なので、一旦心を落ち着かせて、自分が生きている意味を再度見つめなおすことが大事です。
あなたがこの記事を読んでいるということは、これは必然的であり、宇宙のサインだと思います。
次より詳しく説明します。
今生きていることにありがとう!
たとえば、般若心経の言葉で「無身」という言葉があります。
これは、根本的な命に感謝するという意味です。
どんな生き物でも、私たちでも、存在できるのは自然界の恵みがあるからこそです。
人体の中でも同じことが起きていて、たとえば約60兆個もの細胞がお互いに協力し合ってあなたを形成しています。
すべては、調和の中で成立する存在です。
なので、今この瞬間あなたが生きているのもそのおかげなのです。
それを当たり前と思っているときほど、目の前の幸せに気づけません。
たとえば大けがした時、何でもない日々が実は幸せだったと痛感します。
ある日突然、お腹が痛くなって、原因が分からなくて不安に襲われる。
その時になって、退屈で単調な毎日ほどじつは幸せだったんだと感じます。
なんでもない日々こそが幸せだった。
なにも不安がなく、休日に、海辺の公園で、波の音を聞きながら近所で買ったお弁当を食べてお茶を飲む。
ああ幸せ。
じつはいつでも幸せは目の前にあった。
何の体の不自由もなかった。
生きているだけ最高じゃないか。なんだ。
それ以上に何を求めるというのでしょう。
いつだって自分の首をしめているのは自分だったのです。
なぜ感謝することが大事なのか
どんな生き物も、人も生まれた時から神秘的な存在です。
なぜ私たちが存在しているのかをスピリチュアル的に言うと、人は魂の修行のために、何度もこの世界に転生して、学んでは死に、また転生するということを繰り返しています。
すべて神の計画の一部のようです。
そもそも、この宇宙自体がオカルトな存在であり、生きるも死ぬも、この宇宙の法則からは逃れられませんよね。
ですので、あなたの悩みも、神の計画の一部なのです。
宇宙という大きなデータバンクの中に、あなたの体験が保存されていきます。
もしかすると、人としての新しい進化の貢献のためかもしれません。
あなたは、あなた自身のハイヤーセルフに試されています。
嘆いてばかりいると、そこに不思議な力がはたらいてさらに嫌な気持ちを引き寄せてしまいます。
ですが、心の持ちようでそれは感謝に変換できます。
どうしても職場に行くのが苦痛なら、転職するか、もしくは生活保護で生きていくことも可能なんです。
一番やってはいけないのは、無理をすることです。ストレスほど病気に直結するものは存在しません。
終わりに
日々の生活の中で、時折、自然に生えている草や木を見るなどして、今、生きている自分に重ねて感謝をしましょう。
そうやって生きていくことで、大事な何かを感じることができるようになります。
そうすることで、あなた自身の波動が上がり、新しい環境を引き寄せるようになります。
ひとは魂を磨くために何度も生まれ変わるといわれています。
今の自分が最悪だと嘆くのではなく、これも魂の修行の一環だとすれば、次のステージが楽しみではありませんか。











