日本にいると一番つかれるのが「空気を読む」っていうルールです。
だれも「こうしなさい」って言っていないのに、まわりの人と同じようにしなきゃいけないっていう、目に見えないプレッシャーがすごすぎます。
もしその空気からはみ出してしまうと、すぐに「あの人、ちょっと変わってるよね」って言われて、仲間はずれにされるような雰囲気があります。
これと同じくらい不思議なのが、就職活動のときのリクルートスーツです。
みんな同じ真っ黒なスーツをきて、同じようなカバンを持って、まるでクローン人間が歩いているみたいに見えます。
会社は「あなたの個性を教えてください」って言うくせに、見た目はみんなと同じにしろって、なんだかすごく矛盾している気がしてなりません。
レールを外れて見つけた本当の自由
実は、私も前まではこの「決まったレール」の上を歩いていました。
毎日、まわりの空気を読みすぎてつかれたり、みんなと同じような格好をして「これが普通なんだ」って自分に言い聞かせたりしていました。
でも、あるときふと「こんなふうに誰かのマネをして生きるのって、もったいないな」って思ったんです。
それで、思い切ってそのレールからぴょんと飛び出してみることにしました。
今は、その窮屈な世界から脱出して、自由の身になりました。
「変な人」だと思われても、自分の好きなことをして、自分らしく生きるほうがずっと楽しいって気づいたからです。
一度レールを外れてみると、世界はもっと広くて、もっと自由なんだなってことがよくわかります。
もし今、日本の「当たり前」に息苦しさを感じている人がいたら、勇気を出して一歩外に出てみてもいいかもしれません。
レールから外れた先には、本当の自由が待っていますよ。










