仕事のストレスのせいか、夜中に目が覚めるとなかなか眠れずに悩んでいます。
次の日の朝、仕事が早いので焦ってしまいます。
日中に眠気を感じるのはとてもキツイので、何とかしないといけません。
そんな私でも、一度寝たら朝までぐっすり眠れる方法はあるでしょうか?
日中のストレスで夜中に何度も目が覚める・・・
なにか心配事があったり、嫌なことがあったりすると、それをずっと引きずってしまいがちですよね。
布団に入っても、その時の嫌な記憶を思い出してしまい、興奮して眠れなくなったりすると思います。
そのせいですごく寝つきが悪くなり、夜中に目が覚めることが多くなったりします。
夜中に目が覚めてしまうのは、中途覚醒といわれています。
その原因は、ストレスからくる心の疲労感です。
精神的なストレスを感じたままだと、夜中に起きやすくなります。
そして、眠れない自分に焦ってしまい、余計眠れなくなってしまいます。
ではどうすればいいのか?ということですが、答えはシンプルです。
昼間のストレスを家に持ち込まないことが大事です。
それはそうなんですが、それができれば誰も苦労はしませんよね・・・。
瞑想をマスターすれば、大分変るのですが・・・。こっそり言いますが瞑想はほんとにおすすめです(*^_^*)
ほかにも、心を落ち着けるハーブなどをサプリなどで摂取するのも良いですね。
ハーブには鎮静作用やリラックス効果があるといわれ、ハーブを使ったリラックスサプリメントも数多く販売されています。
リラックス効果が期待できるハーブ
私のおすすめの1つに、パッションフラワーがあります。
別名で時計草(トケイソウ)といいます。
これが実際の現物写真
パッションにしても、時計にしても、その名前の由来はいろいろあるようですが、まあ、なんだかカッコいい名前じゃないですか。それでいいです。
ちなみに、その効果には個人差があるようですが、ストレスや不安がある人には鎮静作用が期待され、睡眠障害がある人には睡眠の質向上に寄与し、忙しい生活やリラックスを望む人にはリラックス効果をもたらすといわれています(*^_^*)
Wikipediaの情報も参考にしてください↓
そんなパッションフラワーですが、欲しいと思っても、あまり販売店が見つからないと思います。
近所にハーブの専門店でもあればいいでしょうが、かなりニッチな分野なので、さすがにコンビニで手軽に買うというわけにはいきません
もし気になるのでしたら、通販で買いましょう。
ほかにもありますので、続けて紹介しますね。
寝る前にホットミルクを飲むのもおすすめ
よく、寝る前にホットミルクを飲むとよく眠れるなんて聞いたことはありませんか?
これにはほんとに理由があります。
牛乳に含まれているトリプトファンという成分がリラックスに貢献してくれるからです。
実際、調べてみると、トリプトファンは、快眠サプリなどによく配合されています。
牛乳以外でも、バナナや納豆、豆腐などの食品でも摂取できますので、普段の食生活にも簡単に取り入れることができる成分です。

瞑想でストレスを回避する
ストレスの多くは、人間関係から来ます。
そして、自分自身がクヨクヨと考え込んでしまうので、疲労してしまいます。
悩みが多い人ほど老け顔が多く、楽観的な人ほどいつまでも若々しいのは、精神的な影響が大きいといえます。
ですので日中、いかにしてストレスを感じる場面を受け流す自分を作るかが大事です。
そのためのおすすめの方法とは、心を空っぽにする習慣を作ることです。
つまり瞑想するということですが、自分の呼吸にだけ意識を向けて、1分だけでも静かに心を空っぽにするだけで楽になります。
その1分間は、悩みが存在しない貴重な時間です。
ただ、自分の呼吸にだけ意識をしてみてください。
このとき、過去も未来も存在せず、あるのは今の連続であると認識しつつ、心を空にします。
たったこれだけのことですが、日中のストレスの中だと決してやることのない行為ですので、逆に心が落ち着くのです。
これを習慣にすると、過ぎ去ったことを考えることがなくなり、結果として安眠につながります。












