私は、職場に嫌な人がいるたびに、それに耐えきれず転職してきました。
ちなみに私はものすごく神経質なタイプです。
診断とかは受けたことはありませんが、たぶんHSPというやつだと思います。
例えば、私は幼少期からすごく汗っかきなので、そのせいで他人に不快な思いをしてほしくないみたいな思いが芽生え始めた時期がありました。
そのせいですごく人の目が気になるようになりました。常に他人の目線が主観になってしまうほどです。
ネットで調べると、その傾向すべてに場バッチリ当てはまりやす。
苦手な会議や同僚の集まりがしょっちゅうあるのもイヤです。
仕事自体は嫌いではないので、結果を出すために一生懸命頑張りますが、いつも人間関係が原因で転職してしまいます。
まず、コロコロ転職を繰り返す人を、総じてジョブホッパーといいますが、そんなジョブホッパーは単に仕事が続かないだけとか、いろいろ言われますよね。
でも、それは違うと思います。
状況は人それぞれであります。私のように。
自分の性格が原因なのもわかっていますが、逆に、こんな性格のおかげでいろいろなことが学べました。
引き寄せの法則とかです。
それはこの記事で話しませんが、ほかの記事でいいことを書いていきますので良ければ見てくださいね。
ここでは、そんなジョブホッパー的な人間の本質的な特徴と傾向と、未来の可能性についてを、短い記事ですがほんの少しだけ話したいと思います。
注意点として、ジョブホッパーの人全員がHSP気質ではないということを最初に言わせてください。
仕事をコロコロ変えるのは悪いことじゃない
仕事内容がどちらかというと楽で、自分に合っているとしても、職場の人間が嫌で会社を辞めてしまう場合があると思います。
せっかく仕事はできる能力があるのに、職場の同僚や上司とうまくいかずに辞めてしまうというように、定職につかず何度も転職を繰り返す人はどこにでもいます。
いわゆるジョブホッパーといわれています。
ですが、それは表面上そう見えるだけで、本人が、何を心の中で何を考えているかまでは誰も知りませんよね?
私はそれが言いたい。
なので、ジョブホッパーという言葉の本質的な部分がいつまでたってもあいまいなままです。
ただ、転職してわずか1日で連絡がとれなくなるような人のことではなく、ひっそりと、それなりのスキルがあって、実は行動力がある人のことを指す場合が多いです。
海外ではこのジョブホッパーという言葉は、しばしばネガティブな表現として使われているようですが・・・。
何度も転職を繰り返していると履歴書の記入欄も増えてしまい、面接の担当も不審に思うかもしれません。
職を転々とする人を採用するのはさすがに不安だからです。
ですがその一方、仕事をコロコロと変える生き方を良しとする動きもあるようです。
たとえば、能力の高いジョブホッパーは、なんとなくその雰囲気があるそうで、面接官も経験でわかるそうです。
そのような人が入社した場合、半年から1年ほどで会社の中で大事なところまで行きやすい傾向にあります。
「この人が辞めたら困る」的な人です。
そして、会社の中である程度、何か問題を解決して、まもなく退職してどこかに行ってしまいます。
ジョブホッパーは基本的には敬遠されがちですが、じっさいにはとても行動力がある人なのです。
ジョブホッパーは頭がいい?
終身雇用があてにならない時代です。
なので、会社自体も、そこまであてにしてほしくないと思っています。
終身雇用制度はもうないといっても過言ではありませんし、老後は年金だけで暮らすというのも、現実的ではなくなってきています。
日本から若者が毎年減り続けているのですから、当然だと思います。
そもそも国力が下がってきてしまいますから・・・。
「自分の身は自分で守るしかない」という時代になってきています。
ですが幸いなことに、インターネットやAIの急激な発達により、ビジネスチャンスが増えてきているのも事実です。
一昔前は情報を手に入れる手段が雑誌かテレビぐらいしかなく、個人では知れることに限界がありました。
それがネットの発達により、はたらき方は、もはや無限大。
いずれこの日本も、会社の正社員というよりも、フリーランスで会社に属するというのが主流になるのかもしれません。
文句を言わずに汗水たらして会社に貢献するという時代は、もう古いのです。
古代の化石か?と思うぐらい古い概念になっています。
日本は特に、若い働く手が減ってきているのは止められなく、外国人の労働者が流れてくるのはもはや必然。
ということは、会社にとってもいずれはジョブホッパーの方が優秀で都合がいいので、採用率が逆に上がるかもしれません。
HSPな人ほどフリーランスに向いている!?
人はふつう誰でも、学校教育の後、どこかの会社に所属して、社会の歯車になります。
そしていずれは正社員から、全体を管理する立場に昇格するかもしれません。
優秀な人は社長の側近になったりするかもしれません。
給料もそれに見合った形で支払われ、プライベートも充実して、ときには出張という名の海外旅行。
世の中、適材適所ですが、ふつうはそのような立場を目指して頑張るのでしょう。
その一方で、逆に、どこの会社組織にも属さず、縛られることを嫌う人もいます。
それがジョブホッパーです。
自分の経験を積みつつ、お金を稼ぎつつ、新しい時代に向けて自分を特化させるために、常にアンテナを張ってます。
常に自己投資を惜しまない本当のプロ。
そのような人は、自分では気が付かないかもしれませんが、はっきり言って会社で目立だつので、すぐに上司の目にとまります。
ただ、本当のジョブホッパーは、そうなるだろうと実は知っていますので、先手を取ってます。
あまり会社に深入りせず、あえて、良い感じで距離を取ります。
飲み会にもいきません。時間の無駄です。
会社に縛らるつもりは1ミリもないからです。
終わりに
HSP気質の人は、みんなの気持ちが手に取るようにわかるので、それに苦しみます。
あらゆる問題を察知して、先回りして対処しようとしたり、できなかったりして悩みますよね。
そのせいで、夜寝つきが悪くなったり、夜中に目が覚めて眠れなかったりする!
この記事を読んでいるあなたにも、多くの人には見えない壁がありますよね?
私はわかってますよ。
そんなあなたは人として本当に貴重な存在なんです。
それならばもはや完全にフリーランスのプロになってしまったほうが良いのかもしれません。
今の時代にかなりあっていると思います。
Youtube配信でも、ブログ配信でも、海外に向けてブログ配信でも良いと思います。
今はAIのすさまじい進歩により、もはや国境の壁はありません。
翻訳関係が充実していて、日本の情報を海外向けに発信するのもおっけ!
日本人は真面目過ぎるんです。私も含めて。
別記事にも書いていますが、特にHSPな人ほど、損をしがちです。
私は、それがすごく嫌です。もっと自分に許可を出してもいいと思います。
海外の人はどんどん日本に稼ぎに来るので、逆にこちらからも向こうに出稼ぎに行くことも可能なんです。
もしくは、そんなことはとうに知っていてすでに行動している人こそまさに生粋のジョブホッパーでしょう。
情報はいくらでもネットで手に入るのですから・・・。











