着圧レギンスの正しい着用時間はあるのでしょうか?
たとえば一日中、着圧レギンスを履くのは大丈夫?
やっぱり時間帯を分けた方が良いのでしょうか?
足の見た目はキレイになるけれど、足全体がずっと圧迫されるのでそれも心配・・・。
この記事では、そんな着圧レギンスの効果的な使い方と着用時間について解説します。
着圧レギンスを一日中履くのはOK?
結論からいうと、着圧レギンスを一日中履いたからといって足が細くなるかといえば、そんなことはありません。
確かに、一日中履くとむくみが防げたり、足が楽になることはありますが、それですごくスリムになることはないです。
ただ、見た目はヤバいほどスタイル良くなりますが・・・。
私の知り合いのレギンスマニアに聞いてみても、普通に履いている時とあまり変わらないと言ってる人が多いです。
普通に履くというのは、着圧レギンスを一日中履き続けるということではなく、例えば仕事中だけ履くとか、寝るときにだけ履くという使い方です。
そもそも、一日中履いても大丈夫なの?
ずっと履いているとなんだかヤバそうですし、危険性がないか気になりますよね。
調べてみると、着圧レギンスの販売店やメーカーの多くは、一日中履いても問題ない!とまでは断言していません。
やんわりぼかします。
さすがにそれはそうでしょうね。
ただ、実際に一日中履き続けてみるとわかると思うのですが、足がきつくなったり、圧迫感から解放されたくなります。
なので、一日中履くかどうかは、自分の足や太ももの状態や、レギンスの強さをみて自分で判断するしかありません。
レギンスの効果的な着用時間はあるの?
着圧レギンスを履くときのベストな時間帯はいつでしょう?
答えとしては、効果的な着用時間はありません。
なぜなら、レギンスを販売する多くの公式サイトやメーカーによって推奨する使い方があるからです。
例えば、一日中履き続けたい人向けのレギンスの場合だと、圧が控えめに設計されていますので、ずっと履き続けても問題ありません。
大事なのは、自分がどのタイミングで着圧レギンスを履きたいのか?ということで、その目的に沿う形で設計されたレギンスを履くのが一番です。
例えば、外出する時だけ、着圧レギンスを履きたい場合は、強化圧レギンスを履いてもいいと思います。
設計上、すごく圧がかかりますが、見た目がスラっとして、とんでもないことになります。
おしりのたるみもぎゅっと持ち上がりますので、うしろ姿がとても美しくなります。
自宅でゆったりくつろいでいるときには、緩めの圧のレギンスがあります。
就寝中だけ使いたい場合は、それに適した加圧設計のレギンスもあります。
例えば、伸縮性がありつつも、ぎゅっと足全体が押されているようで気持ちいいレギンスもあります。
つまり、着圧レギンスを一日中履くよりも、朝だけ履いたり、夜だけ履いたりするなど、目的に合わせって履く限定したほうが効果を感じると思います。
私のおすすめレギンスはコレ!
寒い冬がやってきて、足の冷えとむくみに悩まされていましたが、ルルクシェルのふあぴた着圧レギンスを試してみて、本当に感動しました!
3週間ほど使ってみて、その効果に驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。
この着圧レギンスはまず、ふわもち生地がピタッと密着して、まるでぬくもりのクッションに包まれているような感覚。
その上、着圧が強すぎずちょうどよいから、今まで我慢していた過剰な締め付けがなく、ぐっすりと心地よい眠りに誘ってくれます。
以前は他の着圧レギンスを試してみたことがありましたが、太ももまでの着圧だけで、臀部までのサポートがなかったんです。
でも、ルルクシェルのこのレギンスは全体に均等に着圧がかかっているから、朝起きた時の足の軽さとスッキリ感は格別です!
レギンス使用後の画像↓(公式サイトより抜粋)

そして、このレギンスのもこもこ生地は寒い冬にぴったり。
触れるとほんのり温かさを感じられ、肌に優しい素材なので、安心して寝ることができます。
これからも寒い季節に心強い味方となってくれそうです。ルルクシェルの着圧レギンス、本当にオススメです!
結論
まとめると、一日中レギンスを履くと、足がすごく細くなるわけじゃないけど、むくみがなくなったり、足が楽になったりはします。
安全性については、それぞれのメーカーが推奨する使い方を守っていれば大丈夫だと思います。
でも一番大事なのは、着圧レギンスで足をどうしたいのか?だと思います。
ちなみに、夜だけ限定的に履くレギンスもおすすめですよ。
私のおすすめは蒸れにくいオールシーズンタイプです。











