自分の常識や知識を当たり前のように押し付けてくる人っていますよね。
たとえば、自分が野球好きだからといって、知って当然かのように話してきたりします。
でもこっちは1ミリも興味がありません。
全然知らないというと、「え!?知らないの??ウソでしょ!?」と、ワザとらしく周りに聞こえるように言う人もいます。
なんだか、知らない私がとても恥ずかしい人間だといわんばかりの勢いです。
そのような人と話していると、突然に常識を押し付けられることが多く、すごく疲れますよね。
私もそんな人ばかり見てきたのでよくわかります。
正直、できるだけ自分の周囲からそういう人を遠ざけたいですよね?
この記事では、自分と全く話が合わない人をできるだけ遠ざける方法を紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。
自分の常識を押し付ける人の特徴
ただその前に、もう少しさっきの話の続きをさせてください。
先ほども言いましたが、たとえば、野球なんてメジャーなスポーツがありますよね?
高校野球でどこが勝ったとか負けたとかそういう話ありますよね?
たとえば地元の出身校が甲子園に関係していれば、当然、その地域の誰もが関心があると思うはずです。
テレビやラジオをつけっぱなしにして職場で大音量で試合の様子を流してるほどです。
でも、みんながみんな興味があると思ったら大間違いですよね?
私が言いたいのはそこです。
このように、一般常識にカテゴリされる分野。
つまり、知らないとおかしい、恥ずかしいなどという分野です。
周りの同調圧力的な雰囲気があるので、無理をして話を合わせたりしますよね?
興味もないのに笑ってみたりしてませんか?つらいですよね。
まず、あなたは何も悪くないということを知っていただきたいです。
常識なんてものは幻想だからです。いつでも簡単にくつがえるものですし、みんな手のひらを返したかのように忘れて次の話題にいきます。
しょうもない。というのが、あなたと私の本心だと思います。
何が言いたいかといいますと、みんな知って当たり前みたいな常識の中で生きてきたリア充は、それでいいかもしれませんが、そういう人が、そうでない人に、その「常識」を当たり前のように押し付けてくるのが厄介なのです。
地元の人しか知らないような超ニッチな道路や中道の名称を、あたりまえのように話題に盛り込んできたりします。
話についていけないでいると、こいつなんも知らんのか??という感じでバカにして来たりもします。
「お前、地元民のくせに方言も知らんのか?恥ずかしい奴だ。どんな教育をうけてきたのか」
という感じで、最終的にはその人のすべてを否定してきます。
現代では昔と違って地方の方言をしゃべれない若者も大勢いますが、それに対して理解できなく、常識知らずとレッテルを張ろうとしたりします。
しかも次からわざとむずかしめの方言で話しかけてきます。
内容が分からずにあたふたしていると、わざと周りに聞こえるように「は??こんなことも知らないのか?」
という感じでバカにしてきます。
そういう人を、日本語で、「自分の常識を人に押し付ける人」といいます。
そもそも、自分なかの常識というのは誰でにでもあり、みんな自分の中の常識の中で生きています。
問題なのは、「知っていて当たり前レベル」という基準を自分で決めつけていることです。
こんなことも知らないのか?と、平気で言ってきたり、押し付けてくる人は、性格的には傲慢で外交的で積極的な傾向があり、自分がいちばん正しいと思っています。
この競争社会がパワハラの根源?
たとえば学生時代から、競争して勝つことが全てと思い込んでいる人がいます。
それ自体が悪いという話ではありません。
学生時代にいろんな経験を積み、やがて大人になったとき、過去の経験値をバネにして社会にはばたくからです。
この資本主義社会を生き抜くためには素晴らしい能力だと思います。
このような人は大人になっても、過去の成功体験をバネにして社会人として生きていきます。
つまり、「頑張る」とか、「お前ももっと頑張れ」というような環境の中で生きてきた人です。
そういう人が社会人になって部長などの役員に昇格した時、部下に自分の根性論を振りかざしてくるかもしれません。
それがいつしかエスカレートし、誰かの心をズタボロにして、結果的にパワハラ問題になったりもします。
もちろん、同じ人間ですので全員がそのような人ではないと思いますが、その傾向が強いですよね。
そんな人をできるだけ遠ざけたい!
自分の人生に1ミリも関わってほしくない!
そう思いますよね。
ではどうすればこのような空気を読めない自己中人間を遠ざけることができるでしょうか?
実はすべて自分が引き寄せている問題
ストレスでメンタルが崩壊する前に、私が体験したおすすめの改善方法を教えます。
たとえば、
「またあいつと顔を合わせのか、もういやだ」
「朝から気持ちが沈んでヤバい」
「いや、こんなことで悩んでもしょうがない。今日も何とか周りに合わせて笑顔で乗り切ろう!気合いだ!」
こうやって、本当の自分を押し殺して、いつしかそれが習慣になり、何が正しいのかさえ分からなくなるこってありますよね。
その行き着く先が、うつ病です。
さすがにそれは嫌ですよね。
ですが、この世界は、じつは何が起きても自分に原因があるといわれています。
つまり、自分自身の内面が、世界を作り、目の前に嫌な人を出現させているのです。
逆に言えば、ちょっと深い話なので省略しますが、すべてあなたにとって必要なことしか起きないです。
今のあなたがこのような問題に悩んでいるということは、あなたが解決するべき問題だからともいえます。
すべては自分の思考や習慣から来ます。
ここでは難しい話はしませんが、これを引き寄せの法則といいます!
つまり、巡り巡って、今のあなたに必要なことしか起きていないのです!
例えば、あなたがイライラしていると、イライラの波動がさらなるイライラを引き寄せます。
心の周波数を変えるとうまくいく
だんだん怪しい話になってきたと思いましたか?
胡散臭い話に聞こえるかもしれませんが、すべて真実です。
あなたがこのような悩みを持っているということは、私は、あなたは素晴らしいと思います。
きっと、すごく心が綺麗なのだろうと思います。
この世界は波動で構成されています。
例えば、身近にいる人と顔が似てきます。
喋り方も似てきます。
なので性格の悪い人と我慢して一緒にいると、その人の性格も移ります。
その結果、この先の自分の未来も変わります。
例えばこんな名言があります
思考に気をつけなさい。それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい。それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい。それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい。それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい。それはいつか運命になるから。
ーマザー・テレサー
この宇宙はあなたの宇宙、私の宇宙であり、一人一人が自分の宇宙を持っているといわれているほどです。
自分の波動が周囲の人と同調していると、あなた自身の言葉遣いなども悪くなり、余計に同じような人ばかりしまいます。
それが心の底から嫌だと思うなら、転職をするのも手ですし、とにかく、その環境から逃げるのも一つの手です。
嫌いなその人を許してあげるというのも一つの手です。
逆に「いつか仕返ししてやる!」と復讐心を持っていると、非常に危険です。
なぜなら自分に対して復讐すると、あなたの潜在意識は認識してしまうからです。
潜在意識は自分と相手を区別できないのです。
いちいち嫌な人の心に同調していると、いつまでもその悪循環から逃れられません。
ですので大事なのは、「そういう人もいるもんだ」と、受け流して、「本来の自分を保つこと」です。
そうすれば、少なくとも自分の波動を下げないで済みます。
逆に、感謝するぐらいの気持ちでいたほうが自分にとってプラスになります。
この宇宙はそういう法則で成り立っているのは、まだまだ知られていません。
こんな言葉があります。
人生をより良くするためには、心の状態を前向きの状態にする事が先決。アンドリュー・カーネギー(1835~1919)アメリカの実業家
当たり前の話ですが、つまりはプラス思考できる習慣こそが一番心と体にとって良いのです。
これが理解できれば、気づいた時にはそのような嫌な人は目の前からいなくなっているのです。











