こんにちは、皆さん。
今回は、引き寄せの法則についての私自身の体験を話したいと思います。
タイトルにもあるように、引き寄せの法則を実践した結果、本当に夢が叶う寸前まで来たというはなしです。
ですが逆に少し怖いというか、恐怖心を感じてしまったのも事実です。
では一体何が起きたのか、私が実際に行ったことをお話しします。
引き寄せの法則に出会って30日間実践するも
約1か月前、私は自分の人生における結果に不満を感じていました。
私の夢は女優になることでした。
ですが、そんな大きな夢を抱きながらも、実際にはそれに向けて十分な努力をしていなかったことに気づいたのです。
演技の練習は日々の日課でしたが、なかなか話が進まず、年齢だけが積み重なり、このままではダメだと思いました。
そんな時、引き寄せの法則に出会いました。
夢を叶えるために頑張るのも大事ですが、成功を引き寄せる運もひつようなのでは?と思ったからです。
そしてそれから、1カ月間、引き寄せの法則を本気で試すことを決意しました。
私の生活の一部にして、24時間365日、その法則に頼り続けることにしました。
信じ続けた結果、奇跡が起きた!
具体的な夢やアイデアを明確にし、今、それに向かっていると強く信じつづけました。
「私は女優になる」という夢を追い求め、毎朝、その夢を頭に描きました。
それを信じきった瞬間、未来が目の前に迫っているような感覚が湧き上がりました。
2週間後、新しい芸能事務所からの電話があり、以前から憧れていた会社のオーディションが決まりました。
これは私が演技学校を卒業する前からの夢であり、周りの人たちに伝えると「本当に?」と驚かれるような重要な仕事でした。
私の中で、喜びと興奮が入り混じりました。
しかし、ここで私がやってしまったのは、引き寄せの法則の力が現れ、それが現実的であり、怖いほど効果があることに気づいた直後、パニックに陥ってしまったことです。
もうすぐ叶ってしまいそうな夢に対する不安と焦りが、私の信じる力を削いでしまったのです。
引き寄せの法則は本当だった
ですが、そんな不安に思う自分の感情も真実なので、そこで一旦、その不安な気持ちを受け入れました。
「でも大丈夫、私はもう成功している」
という感じで、ポジティブな言葉に心を変換しました。
まだ事務所の契約などは決まっていませんが、未来は文字通り手の届く範囲にあるのです。
誰にとってもそうだと思いますし、私はそれを実感しています。
引き寄せの法則は確かに存在すると思います。
単なる偶然だと思うことがあるかもしれませんが、少なくとも、これまでに体験したことのないことで、あのときの芸能事務所からの電話は、私にとって奇跡としか言いようがありません。
おわりに
最後に、ポジティブな気持ちや、その時の自分の感情が、夢を叶えるうえですごく大事です。
今はまだ夢が叶っていないとしても、既に成功しているかのように振る舞うことで、それが現実になります。
ありがとうございます。











