最近肩こりがひどくなってきていると感じています。
仕事中はもちろんのこと、寝ているときも肩が痛くて夜中に目が覚めてしまいます。
夜中に目が覚めると、肩の違和感のせいで眠れなくなってしまい、仕事中も眠気があります。
若い時からなんとなく肩こりを感じていましたが、30代後半になってきて肩こりが悪化している気がします。
今はシップを肩に張るなどして対処していますが、正直これで良くなるのか不安です・・・。
肩こりの予兆
今思えば20代の時から肩から首にかけておかしな予兆はあったと思います。
ひどい時には朝起きて、背伸びをした瞬間、首から肩にかけてバットで殴られたような衝撃を感じるときがあります。
これまでに数回ありますが、一度こうなると1週間ほど首が痛くてまともに動かせなくなってしまいます。
また、朝起きてしばらくしてハリで肩を刺されたような痛みを感じることも多くあります。
一度こうなると、ゆっくりじわじわと肩が痛くなります。
そしてさいごには首全体が1週間ほど痛くなります。
肩こりの悩みというと、40代以上の話が多いかもしれませんが、全然そんなことはなく、30代前半でもひどい人はひどいです。
肩が痛くて眠れない日々
普段の生活や仕事内容によっても肩こりの度合いは変わると思いますが、多少感じたとしてもあまり危機感を感じない方のほうが多いかもしれません。
ですが、肩こりは思った以上に日常生活に悪影響があります。
なぜなら寝つきがすごく悪くなったからです。
まず夜中に目が覚めると、肩が疲れていて神経に軽い痛みが走り、眠れないのです。
仕事上のストレスもありますので、夜中に仕事の嫌なことを思い出してしまい、この二つが折り重なって不眠の効果を2倍にしている感じです。
会社はブラックで仕事をどんどん押し付けてくるので明日のスケジュールもいっぱいです。
夏の暑い夜、部屋自体はクーラーをしていて快適なはずなのに眠れない焦りからか汗ばんでしまって右を向いたり左を向いたり。
気が付いた時にはさっきまで1時だったのに2時になっている。
寝たのは11時過ぎだったのでまだ2時間ぐらいしか寝ていないという感じです。
そのけっか、朝起きた時にまったく疲れが取れていなく、すごく疲労感があります。
まるで夕方に会社から帰宅して、夕ご飯を食べた後、眠らずにそのまま会社に行くというような感覚に近いです。
疲労感があるので仕事の質が落ちてしまいます。
デスクワークなどの業種の場合はまだ仕事の質が落ちるだけですが、一番危険なのは運送業かもしれません。
まぶたが重く、運転がふらふら。
人身事故を起こしてしまってからでは遅いです。
今に限ったことではなく、テレビでは頻繁に交通事故のニュースが後を絶ちません。
その中の何割かは確実に疲労感がもたらした事故です。
そしてその原因は、いつも軽視されがちな肩こりかもしれません。
肩こりが悪化して「うつ病」に!?
バスの運転手や、オフィスで朝から晩までパソコンとにらめっこしているような仕事は、肩がこります。
ずっと前を見て体が固定されるので、どうしてもその負担が肩にくるのです。そして怖いことに肩こりや首こりが原因でうつ病になってしまうことがあります。
うつ病といえば、心の病気ですが、普通の人にとっては近づきがたいイメージではないでしょうか?
心がおかしくなってしまい、毎日職場の隅っこで一人でボソボソ何かをつぶやいているという感じです。
これが他人ごとではなく、コリが原因でパーンと発症してしまうことがあるのです。
最近ではパソコンやスマホが首に負担をかけることによる「自律神経性うつ」が増えているといわれています。
恐ろしいことに、自律神経性うつを放置すると最終的にはかなりの確率で自殺思考になってしまうといわれているのです。
なぜなら慢性的コリが神経にに影響し、それが精神状態に影響してくるからです。
ですので休憩も取れないような職場は本当に危険としか言いようがありません。
会社は基本的に会社を維持することしか考えませんので、自分の体は自分で守る必要があります。
だからこそ、自分の意見を押し殺してでも無理をして頑張る、頑張れるという人ほど危険なのです!
おわりに
肩こりや首こりの原因は、長時間の運転やパソコン作業であったり、スマホの長時間使用です。
とくに寝る前のスマホ操作は不眠にもつながり、危険だといえます。
また普段使う枕はけっこう適当に使っている人が多く、これが落とし穴になっています。
仕事中でも使える肩こり解消グッズや、寝るときに首に負担のかからない枕などをうまく活用していきたいところです。











