若い頃から気になっていた髪の抜け毛・・・30代後半で自覚したハゲの現実

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20代後半までは、まだ髪が太くてボリュームがありましたが、30代前半あたりから急激に頭頂部が薄くなりました。

というのも、嫁に「最近、髪薄くなってきてない?」といわれたのがきっかけです。

自分の頭頂部をスマホで写真を撮ってみて、唖然としました。

頭皮ケアは全くしていなかったので、それが悪かったのかもしれません・・・。

このまま放置して剝げている自分を受け入れるか、育毛剤を使ってみるか。

この記事ではそんな薄毛に悩む私の体験談と、それからどうなったのかを話していきます。

 

若い時から髪が抜けやすい

もともと、若い時からもともと髪が抜けやすいと思っていました。

若い時でも朝起きると枕に髪の毛がびっしりこびりついていたからです。

 

悩みやすい性格だったので、ストレスからくる抜け毛だろうと思っていました。

まだ若いし、大丈夫と思っていました。

髪のボリュームもあるし、1本1本が太いし、当時は全く気にならなかったのです。

 

ですが、ある日、「最近、髪薄くなってきてない?」と、嫁に言われたのです。

それは30代前半ぐらいの時でした。

そのときは全く気にしていませんでしたし、そもそも自分の頭のてっぺんを見たことも意識したこともありませんでした。

何かの冗談としか思えず、「まさか自分がハゲるなんて?ウソでしょ?」という感じです。

剥げている人は良く街中で見かけるけど、自分には関係のないことだと思っていたのです。

 

でも、ちょっと気になったので、試しに自分の頭のてっぺんを試しにスマホで写真を撮ってみました。

すると、確かに頭頂部の髪の分け目がなんだか広がっていて、皮膚が必要以上に見えている気がしました。

 

お風呂に入ったばかりだったので、頭皮が目立っているだけでしょ?と思っていました。

ですが、今思えば、これが最初の始まりだったのです。

 

あれからさらに数年たち、30代後半になったころ、もはや笑い事ではなくなりました。

まるで草木を除草剤で駆除したかのように、私の頭は完全にハゲ散らかした状態になってしまったのです。

 

朝起きたときに自分の顔を鏡で見ると、まだフサフサしているように見えますが、汗をかいたり、雨に濡れると頭皮がすごく目立ってしまい、手で頭を触ると「いかに髪が薄くなっているのか」がよくわかります。

 

育毛剤を使うべきか、それともハゲを受け入れて生きていくか?すごく悩みました。

植毛などもあるようですが、どんなに安くても30万円ほどかかるようなので、到底無理です。

 

薄毛は恥ずかしいのか?

自分がハゲてくると、周りで剥げている人たちがとてもよく目に入ってきます。

中でもAGAというタイプのハゲがありますが、このような人が多い印象です。

 

自分のことのように「この人も大変なんだな」なんて思ってしまいます。

なんだか仲間意識すら感じますし、実際に知り合ったなら、同じ仲間同士、絶対親切にしようと思えてきます。

試しにハゲに関する日本の文化をウィキペディアで調べてみると、いくつかの団体交流会があるそうです。

ハゲの文化(Wikipedia)

 

確かに、街中を、よーく見てみると、剥げているのになんだか堂々としている方が多いように感じます。

まるで隠そうとしていないのです。

 

スーツを着て、ビシッと背筋を伸ばして、カバンをもって堂々と歩いています。

まるで、自分がコンプレックスに思っているだけで、ハゲを気にするだけ無駄なんじゃないか?と思えてくるほどです。

 

もしかするとハゲを隠す時代は終わったのかもしれません。

深読みすると、ハゲは恥ずかしいという考えを植え付けるための企業の販売戦略なのかもしれません。

 

とくに最近のネットニュースの情報では、カツラの売り上げが落ち込んでいるそうです。

よく考えてみると、カツラの方が逆に恥ずかしいかもしれません。

 

見た目がどうしても不自然になってしまうので、どうしてもカツラだとバレてしまうのでしょう。

それよりも、堂々と隠さないでいる方が周りも変に気にしないで済みますし、その方が気が楽ではないでしょうか。

 

ハゲはモテるのか?

剥げている人でかっこいい人は結構います。

海外ではブルース・ウィリスやジャン・レノ、ニコラス・ケイジあたりが有名です。

日本では渡辺謙さんや高橋克実さんなど、逆に大人らしい品格さえ出ています。

 

もしかすると、ハゲが恥ずかしいというのは自分の妄想であり、メディアの洗脳であり、この事実を受け入れてそれを活かすことで新しい自分に出会えるのかもしれません。

薄毛のバランスが気になる場合は、思い切って坊主スタイルにしてしまえばいいのでしょう。

坊主でも格好いい人はいくらでもいますし、逆に坊主の方がカッコいい人もいますよね。

 

若い時のように髪で遊べないのは残念かもしれません。

ジャニーズのイケメンみたいだったのに髪が抜け落ちていくのは耐えられないかもしれません。

ですが、ハゲは実は優秀な遺伝子を持っている話をどこかで聞いたことがあります。

あくまでも現段階では噂レベルの話で、科学的根拠ははっきりとしていません。

 

そもそも、ハゲという現象は男性ホルモンが強いため起きるとも言われています。

実は男らしさの象徴であり、肉体と知能が高い証拠といわれています。

 

実際、男らしさを求める女性は多く、とくに日本人はかわいらしい女の子のような男子を好む傾向にあるようですが、あくまでも傾向であってすべてではないでしょう。

まるでルビンのツボのように、物事の見方を変えれば、新しい視点で自分らしい生き方が生まれるのかもしれません。

 

やっぱり育毛剤を使おう

剥げててもモテる人はモテるでしょうが、やっぱり髪がたくさんあった方が良いに決まってます。

結局、自分の選択肢がなくなった結果、そう考えざるを得ないだけです。

もともとあったものがなくなるのは悲しいですよ。

 

あれからさらに数年経ちましたが、私も剥げていただけに、いろいろ調べました。

アラフォーになった今、けっこう裏技も知っています。

ですが、それを使うと凄いことになる代わりに、体に良くないので私は使いません。

 

育毛剤の種類はたくさんありますが、安全性ともに、本当に効果があるものを使った方が良いです。

口コミを調べれば一発でわかります。

剥げていてもかっこいい人はいますが、やっぱりそれは最後の選択肢にした方が人生楽しめます。

-薄毛の悩み

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