生き方の悩み

ゆるく生きるだけで現実が変わり始めた理由

海原元伸

コミュ障が社会に適用しようと頑張った結果、精神崩壊。上司に無理やり仕事を強要され、PTSD発症。絶望の中、奇跡的にメンターと出会い一人ひっそりビジネスと潜在意識や周波数の秘密を教わり、会社に出勤しなくても生きていける人生を手にいれました。今は毎日海辺を散歩しています。

昔の自分は、「ちゃんとやらなきゃ」が口ぐせでした。

 

仕事も、人間関係も、全部ちゃんとこなす。
手を抜いたらダメ、頑張らないと置いていかれる。

そんな風に思って、ずっと力を入れて生きていました。

でも正直、ずっとしんどかったんですよね。

 

頑張ってるわりに報われてる感じもなくて、むしろ空回りしてる感覚。

「なんでこんなにうまくいかないんだろう」って、ずっと思ってました。

「ゆるくていい」と知って試してみた

そんなときに知ったのが、「もっとゆるくていい」というメンターの考え方でした。

最初は正直「いやいや、それじゃダメでしょ」って思ってました。

 

でも、どうせ今もうまくいってないし、一回試してみるか、くらいの軽い気持ちでやってみたんです。

まずやったのは、無理して頑張るのをやめること。

やりたくないことは後回しにしたり、気が乗らない日はちゃんと休んだり。

あとは、「ちゃんとしなきゃ」を少しずつ手放していきました。

 

すると、少しずつ変化が出てきたんです。

前よりイライラしなくなったり、
人との関係もラクになったり、
なぜかタイミングよく物事が進むようになったり。

不思議なんですが、頑張るのをやめたほうが、うまく回り始めたんです。

ゆるく生きる=自分を大事にすること

今思うと、ずっと力みすぎていたんだと思います。

常に「なんとかしなきゃ」って焦っていたから、余計にうまくいかなかった。

ゆるく生きるって、サボることとは違って、
「自分に無理をさせない」ってことなんだなと気づきました。

 

気分がいい状態でいることを優先する。
それだけで、見える景色が少しずつ変わっていきます。

 

力を抜いたところから変化は始まる

大きく何かを変えたわけじゃないのに、現実が変わっていく感じ。

これって、最初は信じられなかったんですが、実際に体験すると納得します。

今も別に完璧にゆるく生きられているわけじゃないですが、
少なくとも前よりはずっと楽です。

 

もし今、「頑張ってるのにうまくいかない」と感じているなら、
一度、少しだけ力を抜いてみてもいいかもしれません。

 

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