生き方の悩み

【情報収集ばかりで動けない】頑張ってるのに人生が変わらない人へ

海原元伸

コミュ障が社会に適用しようと頑張った結果、精神崩壊。上司に無理やり仕事を強要され、PTSD発症。絶望の中、奇跡的にメンターと出会い一人ひっそりビジネスと潜在意識や周波数の秘密を教わり、会社に出勤しなくても生きていける人生を手にいれました。今は毎日海辺を散歩しています。

気づいたら、ずっと調べてるだけだった

正直な話、ちょっと前までずっと思ってました。
「ちゃんと調べてるのに、なんで何も変わらないんだろう」って。

SNSを開けば成功してる人ばかりだし、
YouTubeを見れば「これが正解です」みたいな動画が山ほど出てくる。

副業も、自己啓発も、全部それっぽいことを言ってる。
で、とりあえず保存だけは増えていく。

でも、現実は何も変わらない。
むしろ、前より動けなくなってる感じすらありました。

 

情報が多いほど、人は動けなくなる

よく考えると、日本って「正解を探す癖」が強い気がします。
学校でもそうだったし、社会に出ても「間違えないこと」が大事にされる。

だからつい、「一番いい方法」を探してしまう。

でも今って、情報が多すぎるんですよね。
調べれば調べるほど、違う意見が出てくるし、結局「どれが正しいの?」ってなる。

で、また調べる。
気づけば、ずっと考えてるだけで何もしてない。完全にループです。

しかもSNSを見れば、他人と比べて焦る。
「自分もやらなきゃ」と思うほど、逆に動けなくなる。

これ、かなり多くの人がハマってる状態だと思います。

 

シンプルにしたら、やっと動けた

自分もまさにそうでした。
ずっと「もっといい方法があるはず」って思って、行動よりも情報ばっかり集めてた。

 

でもある時ふと気づいたんです。
「あ、これ一生終わらないな」って。

 

そこから少しずつ変わっていきました。
きっかけは、松田さんやひまわりさんの考え方に触れたことです。

正直、最初は「そんなシンプルでいいの?」って思いました。
でも、実際にやってみると驚くくらい楽でした。

 

情報を減らして、考えすぎるのをやめて、自分の感覚をちょっとだけ信じてみる。
それだけで、不思議と動けるようになりました。

 

情報よりも大事だったもの

今思うのは、
情報が足りなかったんじゃなくて、むしろ多すぎたんだなってことです。

 

そして、知ることと変わることは全然違う。
頭で理解するより、ちょっとでも動いた方が現実は変わる。

 

当たり前なんですけど、ずっと逆のことしてました。

 

もし今、「いろいろ調べてるのに何も変わらない」って感じてるなら、
それは能力の問題じゃないと思います。

 

ただ単に、情報に振り回されてるだけかもしれません。

 

だからこそ、一回シンプルにしてみる。
全部正解を探すのをやめて、「なんか気になる」くらいで動いてみる。

 

 

それくらいの軽さの方が、意外とうまくいったりします。

少なくとも自分は、情報を増やすのをやめたことで、

 

 

ちょっと楽に生きられるようになりました。

 

ゆるくていいんだなって、やっと思えてきた感じです。

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